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食べることが好きで、作ることも好きで、食べてもらって喜ばれるのが一番好きです!
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料理は美味しければいいというものではありません。
どんな素材をどんな風に料理したかが大事です。
ここにしかない、心のこもった料理をお客様の好みに合わせてお出しする。
心の満足も目指しています!
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2011年4月25日 (月)

最悪な Last Weekend

浜田省吾のコンサートに行ってきました。

最高のライブで59歳とは思えない体系・カッコ良さetc.

最悪①神戸ワールド記念ホールで16時30分~のところを18時30分~と間違ってたこと。

駅を降りてみたら人が少ないし、売店は閑古鳥だったので
「とうとう省吾も枯れてきたな・・・」などと話していた始末です。

会場に入ってビックリ!すでに1/3くらい始まっていた・・・

最悪②アリーナ49列目の真ん中あたりで、バックステージの省吾は豆粒くらいにしか見えない。。センターステージになると30yくらいに近づいてこれは最高だった。
ただし、折りたたみパイプ椅子をロープで繋いである設営なので
なんせ狭い。
平均40歳代のファンは遠慮気味に腕を振らなければならなかったし、
足腰が痛くて辛いと感じた。

最悪③ライブが終わって予約していた中華料理が最悪だった。

不味くて対応が悪くて雰囲気も悪くて最低だった。

思わず開始時間を勘違いした人に文句を言いたくなりそうな感じだった。

最悪④このコンサートは急遽オークションで買ってしまったので3万円も払ってしまった。
それは地震の前でその値段が普通だったのだが、震災後急落して2万円以内で買うことができたのです。
つくづく株や博打の先見の明がない私に嘆きました。

さて、今回のライブのテーマはLast Weekend最後の週末ということで、
省吾が最後かもと思って強行参加しましたが、
この時期に合ったテーマも多く、「僕と彼女と週末に」という歌は
原発の汚染水を放出されて魚や人に地球に影響が出るような内容です。

「A NEW STYLE WAR」も同様で戦争と中国バブルの風刺とも思える内容です。

今回の未曾有な出来事に対して自分ができること、これから考えなければならないこと等しみじみとしました。

今日追加チャリティーライブがあるようですが、私は今度は正規に当選したのに関わらず仕事で行けません。
非常に残念ですが、最悪な状況にめげず今回はたくさんのパワーをいただきました。
明日からの糧にしたいと思います。

とりあえずは、あの省吾の引き締まったボディーを目指します。


2011年2月10日 (木)

生とり貝がこんな時期に!?

とり貝は通常初夏の食材です。
各漁港が解禁日をきめていて、その期間だけ出荷するというのが通常です。
今日の鳥貝はややこぶりで、それこそ初夏には立派なとり貝になれただろうに…(..)。
それでも、仕込みして柚子味噌をかけて食べたら最高に美味かった。
最近は「走り」が速い。もう竹の子出てるし、のれそれ出てるし、蕗の薹や菜の花なんて当たり前じゃん。
遅いのは私の対応でしょうか?
お客さんの反応でしょうか?
なんせタイムリーにいいものを提示していきたい。

2010年8月18日 (水)

新開地探訪記

盆休みに友達と新開地にブラブラしに行った。

まずラーメン神起http://www.skyheart.jp/shinki/

650円で増し増しというトッピング可能ですので、
同じ値段なら多いほうがいいと全部増し増しにしました。

すると炒め野菜(ほとんどがもやし)が山盛りのラーメンでしかもにんにく・背油問うも3倍でびっくり・・・
必死に汗だくで完食しました。

もう食べられないということで新開地本道りにあるガールズバーへ。
付き出し3品とドリンク3品でなんと1,000円!
私はビール・ウイスキーオンザロック・麦ロックを飲みました。
女の子も21歳前後で悪くはなかったです。

ここでパワーアップしたのか、次は斜め前の居酒屋「赤ひげ」へ。
ポテト80円とか二桁料金も多々ある超安い居酒屋で当然満員です。
昔の新開地のイメージの人夫やヤーさんは皆無で、超庶民的な客ばかりです。怖いイメージはなくなりました。
4人で飲んで食べて支払いはなんと一人頭800円でした!


次は老舗のつぼ焼きの大谷です。
安くはないけども味がいい。
当然満員近かった。
ウダウダ食べて飲んで2時間もここで過ごした。

〆はオッサン3人でカラオケへ。
昔の歌をたらふく歌ってお開きでした。

実感、
昔ほど飲めないなぁ~
でも新開地は安いなあ

2010年8月17日 (火)

見習い

毎年夏になると人事的な問題が起こるように思う。
今年はY君が飛んだ。

神戸の花火大会に行きたいというので、
「忙しいからダメだ!」と言ってやった。
クリスマスでも正月でもイベントがあるときは飲食店は頑張らないといけない。
またそういう前例を作ることは今後ケジメがつかなくなる。
「その日は行けないけど、休みの日に二人だけで花火大会をやろう!」
それで満足してくれる彼女を選んで欲しかった。

かくしてY君は花火大会の夜お店を休んだ。

それ以後出てこない。

辞める意思表示もメールでしかも妻の携帯にである。

つまりこの件以前から私は彼とは話していない。

給料もしっかり私がいないときにヘビメタな友達を伴って取りに来た。

私は以前から自分の手で職人を育ててみたいと思っていた。
だから不評を覚悟で何でもやらしてあげた。
実際半年でフグでもハモでもさばけるようになったし、
毎日残った舎利で練習させたし、余ったネタも持って帰らせた。

それが最後の給料渡したときに、おもむろに携帯を出してきて時間給の計算をして悪態をついたと聞いた。

やりきれんわ・・・。

2010年4月 5日 (月)

バス旅行~郡上八幡と岐阜2大桜の花見

久しぶりにバス旅行に行ってきました。

トラフィックス主催の「2大桜見物と郡上八幡食べ歩き」です。

バス旅行の良い点は、運転しなくてもいい・料金が安い・ポイントをおさえた観光ができることで、
悪い点は、団体行動なので自由がない・興味がない所にも行かなくてはいけない・付いている料理が不味いです。

以上のことを理解していれば快適な旅行ができます。

前日の土曜日、午前1時頃仕事を終えて、ちょっと横になりたい気分の時によく現れる友達と共に4時半まで飲んでしまい、すかっり酔っ払いでツアーに参加しました。

三宮出発は朝7時。

ラッキーなことにバスの最後部座席が空いていたのでくつろいで一日ツアーに参加できました。

最初の訪問先は岐阜・新境川の桜。

川の両岸に桜並木がずっと続く様は圧巻で、特に橋の上から名鉄・JR鉄道越に見るのはとても綺麗です。

実は私はこの地に20歳頃約4年間住んでいました。

それがこのツアーを選んだ一つの理由です。

昔はこんな市をあげてのイベントみたいなものはなかったし、ここまで盛り上がっていなかったと思う。

この公園のすぐ横に友達と住んだ下宿があった。

ドキドキしながら探したけど結局ハッキリわからなかった。

下宿のおばさんは今も元気だろうか?

川の上流の線路を越えた東側に先輩の借りていた家があったけど、そこも新しい家並みに変わっていた。

20年以上も前のことだから当然かもしれないけども、
夢に出てきた時や思い出すのは昔の情景な訳で、
違う風景を見ているのが複雑な心理状態だった。

幹線との角の所にいつも差し入れとして買っていたモスバーガーがあった。
今は何年か前に廃業したのだろう、薄汚れた壁にロゴの後が確認できる程度の廃墟だった。

このあたりも不況の波が読んで取れてこんな角地でさえ空き家になっている。
全体が「シャッター通り」化しているようだ。

時間が来てバスに乗りながら、遠ざかる景色を必死で見ていた。

第二の見学先は中将姫誓願桜で花をアップで見ると花びらが多い山桜ですごく綺麗です。http://ganjouji.web.infoseek.co.jp/

こんな山奥の桜に西暦756年からの歴史があるなんて すごいと思う。

第三の訪問地は大滝鍾乳洞であるが、せいろ御膳を食べるのが目的で鍾乳洞を見る時間は早く食べても30分くらいしかないので見なかった。

最後の目的地は郡上八幡である。

ここに親友がいるので事前に連絡して待ち合わせた。

10年ぶりくらいの再会だろうか。

高校時代から何も変わっていない。

変わったのは彼の子供達が大きくなって、あの頃の俺達と同世代になったことくらい。

自由時間の90分はあっという間に過ぎ去った。

郡上の町並みはどこか心を落ち着かせてくれる。

昔と変わらぬ町並み・人柄・流れ続ける川のせせらぎ・・・

時が過ぎてもまた会いたい。

帰路のバスはやや渋滞だったけど、ゆっくりと眠ることができた。

青春の頃を思い出させるような有意義な旅だった。

2010年3月30日 (火)

宇治川の桜

宇治川の桜は五部咲きといったところか・・・


夜になって雪がふった。

スキー場で遭遇するようなふんわりとデカイ雪。

ルナはオデコに雪を積もらせつつ必死に散歩した。

きっとすぐそこに春の匂いを感じてるのだろう。

2009年7月14日 (火)

神戸のキリン達

ポーアイにはたくさんのキリンがいます。

頭を上げたり、下げたり・・・

見慣れた風景

2009年5月22日 (金)

インフルエンザ

金曜日だというのに三宮の夜は静かです。

それもこれもインフルエンザのせいです。

大騒ぎし過ぎだし、神戸から発生というのが良くない。

このままだと三宮の繁華街は大変なことになりますよ。

それでもすし屋として毎日、新鮮な魚を仕入れて仕込みをして、
舎利を炊いて、掃除をしてetc.頑張っています。

でも時々、涙が出そうな気持ちになります。

早く普通になってくれますように・・・

https://input2.gnavi.co.jp/plan2/plan_preview.php?i_plan_id=44#

2009年1月26日 (月)

日曜日は閑散としてる

京都・大阪と最近訪れたけど、三宮の日曜日の繁華街は明らかに負けている。
先日学生紛争の安田講堂死守のお話がNHKで放映されていたけど、
神戸にもあの熱い思いを持った若者がたくさん出てきて、
自分たちの街神戸を盛り上げていかないかんと思った。

なんとかなるやろ・誰かするやろ・・・では一向に良くならないよ。

昔のように大人の町・人がいっぱいのにぎやかな街にどうにかしていきたいと思う。

2008年9月29日 (月)

うにが高い

今うにが高すぎる。

ほとんど入荷がないのが現状だ。

でもすし屋にうにがないのは許されないので、日頃の仕入れのコネを使って仕入れる。

で、どうしても高価になってしまう。

お客さんはそれを知ってか知らずか海栗の注文が多い。

当店は通常の値段で提供している。

今、環境が異常だ。

今後もうにの例のように突然急騰する素材も多くなるだろう。

魚發