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食べることが好きで、作ることも好きで、食べてもらって喜ばれるのが一番好きです!
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料理は美味しければいいというものではありません。
どんな素材をどんな風に料理したかが大事です。
ここにしかない、心のこもった料理をお客様の好みに合わせてお出しする。
心の満足も目指しています!
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2011年4月19日 (火)

生ビールを「エーデルピルス」に変えました

4月限定で生ビールを琥珀エビスからエーデルピルスに変えてみました。

http://www.sapporobeer.jp/product/sapporo/edelpils/

エーデルピルスはホップの香りが高い苦味の利いたピルスナーです。

まさに春にふさわしい、飲み飽きのしないさっぱりとしたビールです。

私が惚れ込んで取り寄せて採用しました。

神戸では取扱店が2~3店舗かと思います。

多くの皆様は一番売れているから美味しいとか、
いつも飲んでいるから●●ビールがいいとか等固定観念をもたれている方が多いように感じます。

それがいいとか悪いとかは別にして、とにかく飲んでみて欲しいと思います。

せっかく日常を忘れておすし屋さんに来られたのなら、最高のものを・ここでしか味わえないものを試してみてください!

仕入れ価格は増えたけど、売り値段はそのまま500円で変わらずご提供いたします。

2011年2月10日 (木)

生とり貝がこんな時期に!?

とり貝は通常初夏の食材です。
各漁港が解禁日をきめていて、その期間だけ出荷するというのが通常です。
今日の鳥貝はややこぶりで、それこそ初夏には立派なとり貝になれただろうに…(..)。
それでも、仕込みして柚子味噌をかけて食べたら最高に美味かった。
最近は「走り」が速い。もう竹の子出てるし、のれそれ出てるし、蕗の薹や菜の花なんて当たり前じゃん。
遅いのは私の対応でしょうか?
お客さんの反応でしょうか?
なんせタイムリーにいいものを提示していきたい。

2011年1月31日 (月)

16周年記念「食べ放題・飲み放題」イベントを終えて

毎年恒例になりつつあるイベント「食べ放題・飲み放題」。

今年はそんなに食べられない方用に飲み放題を追加しました。

森伊蔵や伊佐美・黒佐藤・村尾・大吟醸・越の寒梅それに琥珀エビスやシャブリetc.魅力あるラインナップだったと思います。

このイベントはぐるなびのメール会員だけに告知して開催しました。

予想どうり食い散らかす人や無茶飲みする方はいませんでした。

安心して信頼できる会員様方でした。

このイベントの目的は、感謝の気持ちの表現が第一ですが、

次に、やはりすし屋のカウンターで本物の鮨を食べてもらって、
「やっぱ美味しいなー♪」と思っていただけたら成功だと思います。

1月に一回でも記念日やご褒美としてお店を考えたときに、魚發のあのお鮨が食べたい!と思っていただけたら最高です。

氷見の鰤・明石鯛・淡路の平目・由良うに・生の本マグロの大トロ・赤貝・坂越の牡蛎・フグ・くえ・ミル貝・甘えび・白子・なまこetc.色々食べていただきました。

来年も開催できるように、この一年も頑張っていきます。

ありがとうございました&よろしくお願いします!

2010年11月10日 (水)

'77ビンテージワイン

先日友達からワインをもらった。

「オークションに出してもいいよ。」

って言われたけど、面倒くさいのでお店で出そうかと思った。

それには一応説明が必要なのでPCで調べてビックリ!

シャトー・オー・ブリオンhttp://www.ciel-vin.jp/producer/1.html
とシャトー・ラフィット・ロートシルト
http://wapedia.mobi/ja/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%88
共に'77産で取引価格2本で10万円を超えるかというものだった。

ここで悩むべきはやっぱオークションでお金をゲットすることだろうけど、

美味しいもの好きの私は無性に1杯でいいから飲みたくなった。

音楽や映像の記憶はPCでメモリーできるけど、
味の記憶は脳に留めて置くしかないのです。

だから美味しいといわれるものは自分で味わうしか知りようがないのです。

もらったものをお店で売るのも気が引けるので、思いついたのが
77年に生まれた人、記念日がある人に1杯づつ飲んでもらおうと。

1本で約5人が飲めるということです。

1杯約1万円の原価です。

それをプレゼントです。

ネットで配信してみてどのくらい反響があるかな・・

それより最高の状態で私も味わいたいと思います。

すし屋で赤ワインは食べるネタにメチャクチャ気をつかいます。

そのレシピも完成させなければ。

美味しいためならワクワクして楽しいです。

2010年8月18日 (水)

新開地探訪記

盆休みに友達と新開地にブラブラしに行った。

まずラーメン神起http://www.skyheart.jp/shinki/

650円で増し増しというトッピング可能ですので、
同じ値段なら多いほうがいいと全部増し増しにしました。

すると炒め野菜(ほとんどがもやし)が山盛りのラーメンでしかもにんにく・背油問うも3倍でびっくり・・・
必死に汗だくで完食しました。

もう食べられないということで新開地本道りにあるガールズバーへ。
付き出し3品とドリンク3品でなんと1,000円!
私はビール・ウイスキーオンザロック・麦ロックを飲みました。
女の子も21歳前後で悪くはなかったです。

ここでパワーアップしたのか、次は斜め前の居酒屋「赤ひげ」へ。
ポテト80円とか二桁料金も多々ある超安い居酒屋で当然満員です。
昔の新開地のイメージの人夫やヤーさんは皆無で、超庶民的な客ばかりです。怖いイメージはなくなりました。
4人で飲んで食べて支払いはなんと一人頭800円でした!


次は老舗のつぼ焼きの大谷です。
安くはないけども味がいい。
当然満員近かった。
ウダウダ食べて飲んで2時間もここで過ごした。

〆はオッサン3人でカラオケへ。
昔の歌をたらふく歌ってお開きでした。

実感、
昔ほど飲めないなぁ~
でも新開地は安いなあ

2010年1月27日 (水)

イベント

イベントはお店を活性化させる上で重要だと思う。

イベントにはクリスマスやバレンタインのように決められたものと、
お店側で作るものがある。

お店で作った場合、当然客入りが弱い日にあてることが多い。

で、お店の周年に合わせて「お鮨食べ放題」という企画を実施した。

震災の日から一般的な給料日の25日までの1週間は毎年客足が減るからだ。

しかし今年はこの1週間がイベントに関係ないお客様の予約でいっぱいになってしまった。

嬉しい悲鳴ではあるが、イベント的には失敗だと思う。

カウンターに座ってもらってどんどん好きなお鮨を食べてもらう。

その楽しさと私とのやり取りとリズムみたいなものを感じてもらって、
「すし屋っていいなぁ~♪」と思ってもらったら成功であった。

本当にお客さんの動向を予測するのは難しい。

次回のイベントは「節分巻鮨」「バレンタイン」「送迎会」「歓迎会」・・・となるのだが、どうなるだろうか。。。

2009年11月30日 (月)

近況

最近は毎日が必死で、もがいています。

先ず仕事は私と妻とバイト二人の体制でやっています。
一人でほとんど全部をやるのは震災以前以来で最初は辛かったけど、
慣れてくると当然のごとくこなせています。

先日昔バイトに来てくれていた中国の女の子が帰国しました。
やはり別れは辛いものです。
でもこれからも心から人と接していこうと思っています。
別れの涙は絆の証明みたな物だと思うから。

後ろに見えるのは豪華客船「飛鳥」です。

この頃よく思うことで、鮨屋は率が悪いから業態替えを考えることです。
ただでさえ仕入れた魚は鱗や骨・皮・内臓はもちろんヘタや残ったものは全部廃棄しなければなりません。
それで海鼠腸やカラスミ・ウルカ・ばちこ等の高級酒のアテ系のお店をする構想を練っていたら、最近近所にそのもののお店ができたので早速行ってみた。
私的には美味しくて通好みするお店に思えたけど、頻繁に通うかと言われると、?です。
確かに酒や肴も重要だけど、お店の雰囲気やお店の人との相性みたいな、また行きたくなるような何かが必要かなと思った。
それは何かがよくわからないのだけれども・・・。

そして今日日曜日、神戸アウトレットモールへ行った後、思い立って京都の高台寺にライトアップされた紅葉を見に行った。
高台寺は私が尊敬する秀吉さんの奥様北の政所の晩年の住処である。
夜8時の京都東山はかなりの観光客でいっぱい、ぞろぞろと歩く群れの中に私と妻とルナもいた。
あの有名な階段を登って入場料600円(清水寺は400円)を払って人ごみと共に参拝・拝観しました。
携帯しかなかったのでいい写真が撮れなくて残念。。。
私達は子供がいないので、たとえ商売が大成功したとしてもその後のことはネネさんが対処したことと比喩して話すことが多く、大金をあっさり寄付でもしたらいいね~なんて常々夢見たいなことを言っている。
そんな事言っているような現実ではないのだけれども。

伊達巻の要領で作った伊達ロール。ふんだんに使った玉子生地に自家製生クリームと紫芋を真ん中に入れてみました。

毎日これから経済はどうなるのかと戦々恐々でいる私達だけれども、少なくともここに来られている人や渋滞の高速を家族連れで走っている人は関係なく幸せそうに見えた。

おまけにその時T.Vで内藤が亀田に判定負けしたのを見てロートルはもうダメなのかと寂しく落ち込んだ。13年目のアコードワゴンに乗りながら。

最近ビールにこだわってエビスから琥珀エビスの生ビールに替えました。
味は飲みやすくなって麦芽が多くきめが細かいです。色も琥珀色でより一層上のランクの贅沢なビールですが、値段はそのまま500円で頑張ります。

ひれ酒の応用でひれ焼酎というのもメニューに組み込みました。
カロリーが低くヘルシーで甘くないって言うのが特徴です。
度数を濃くしたり薄くしたりもできますが、通常は5対5で13度程度です。
香ばしくて何倍でもいけそうです。

2009年9月24日 (木)

もし僕らのことばがウィスキーであったなら

最近村上春樹に凝っている。

そんな中アマゾンからこの本が届いた。

男は色気が無いと進歩がないと思う。

今日付けでやめた横●君は38歳で独身・全く女っけが無い。

異性にモテないということは、お客さんにもモテないということだ。

美味しい料理・雰囲気のいいお店・魅力的な従業員 これらは欠かせないと思う。

もてたいと思えば着る物に気を使うし、話を面白くしようと思うし、いい仕事をしなければと思うはず。

つまり、異性の目を気にすると言うことは、一種のエネルギーを得るということだと思う。

私がイタメシの名店を覚えたのも、くだらないギャグを覚えたのも、おしゃれなバーを覚えたのも不純かもしれないがモテたいためだった。

そんなバーで教えてもらった不思議なウィスキー

アイラ島のシングルモルト

正露丸の香りがして一口目は不味い。

二口目はイケルかも・・と思う。

三口目からはすでに虜になってしまっていた。

このアイラのシングルモルトは女性抜きで飲みたい。

自分の人生と真正面から向き合って、一人で静かに飲みたいと思う。

私は①ラガブーリン②ラフロイグ③ボウモア④アードベッグ⑤カリラ⑥ブナハーブンの順で好きだ。

唯一ブルイックラディーはまだ未経験なので近々体験したいと願っている。

人生の目的の一つにゆっくりと海外生活を満喫したいというものがある。

その中の上位にセントアンドリュースやその他由緒正しいゴルフ場を堪能してシングルモルトを堪能して、アイルランドのパブで各店自慢のスタウトを飲み歩きたい。

そして殺伐とした景色を見ながらアイリッシュウイスキーを飲みたい。

これは横に女がいてもかまわない。

我妻の日常的なグチを聞きながらタラモア・デューをグイグイいきたい。

のんびりした雰囲気と厳しい自然が日常を酔いと共に忘れさせてくれるに違いない。

アイリッシュは共同制作ということでやや興醒めしましたが、安いのは大歓迎だし、個々の味わいはやはり大きく違う。

①タラモア・デュー②ブッシュミルズ③ジェムソン④パワーズ⑤パディーの順にお気に入り。


今度牡蠣が入ったならラフロイグをふりかけて食べてみようと思う。

またそれを食べてみたいと言う人がいたら、魚發にきてください。

「村上春樹の牡蠣!」と言ってください。

千円以下でやります!

この感動を分かち合いたいです。

2009年9月 2日 (水)

9月のおすすめについて

8月の鱧のピークを越え、9月は「名残り鱧」ということになる。

魚は全て走り・旬・名残りと季節に応じて趣を変えていく。

それを楽しむのが日本料理の醍醐味だと思う。

しかし最近は旬を先取りする傾向があり、消費者はメディアに踊らされているように思う。

名残りの鱧が一番あぶらが乗って美味しいと思うし、松茸とのコラボレーションも最高だと思うが、いかんせん人気がない。

だから旬を追って「おすすめ」を打ち出さないといけない。

私もメディアに振り回されている一人ではあるようだ。

味覚の秋です。
カウンターで鮨を満喫できるセットをご用意いたしました。
にぎり鮨7種類
1.新秋刀魚を生姜と芽ネギのにぎり
2.太刀魚の焼き霜にぎり岩塩レモン
3.炙り牛のポン酢ジュレにぎり
4.紅葉鯛のチリにぎり
5.明石のニシ貝
6.スジコの西京漬けの軍艦巻き
7.三陸沖産・本まぐろの中トロにぎり
土瓶蒸し
松茸・熊本銘木の銀杏・百合根・海老・明石の鱧・三つ葉・巣立ち

2009年7月 3日 (金)

生鳥貝

夏の鮨の貝類といえば鳥貝。

鳥のくちばしに似ているからこの名前が付いたらしい。

貝殻を見たことのある人は少ないでしょう。

こんなのです。

これが明石や姫路の海で獲れるなんて!

そんなことなら子供の頃、掘りに行って獲ったのに。。。

甘くて、チュルルと口に入って柔らかくシャキッとした歯ごたえ。

足が速い(すぐ悪くなるの意)のがたまにキズ

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