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2011年5月 9日 (月)

食の安全について

最近の話題にO-111大腸菌があります。

焼肉店社長の悲痛な土下座謝罪記事等、批判や中傷等はありますが、

私も飲食店経営者なので他人事だとは思えません。

みなさんに知っておいていただきたいのは、食べ物には多かれ少なかれ雑菌は付着しているものです。

それが増殖しないように細心の注意と経験で許容範囲に留めているのが普通です。

特にウイルス系は新鮮であっても感染するので、顕微鏡で見ない限りわかりません。

(さらにお肉は熟成期間を置かないと旨みはでませんので増殖しやすい。)

そんな中、お客様の中には病院食が嫌で抜け出して食べにきてくれる人がいます。

また、幼児に生魚を食べさせようとする親御さんも多いです。

そんな時に注意はするようにしていますが、叱るなんて事は私にはできません。

くれぐれも、体が弱っている時や幼児・ご高齢の方はご用心ください。

普通に健康な人に提供するように想定していますので。

スポーツ選手や責任ある方が来られたときに共通するのは、

大事な日は牡蛎やサバ等を食べないということです。

食べたら当たるというわけじゃなく、「君子危うきに近寄らず」
みたいな感じです。

梅雨も間近です。
私も含めてですが、自分と相談して自己管理していかないといけません。

最後に声を大にして言いたいのは、
日本は食に関してはかなり先進国です。
外国では食あたりは日常茶飯事ですし、原因究明さえ行なわれません。
日本で牡蛎でも苦情があるだけで、保健所が販売店から製造元まで徹底的に調べて、
絶対再発を許さない制度なのですから。

決して安全で機会が造ったようなものが美味しいわけもなく、
汚いけど船の上で釣りたての魚を漁師の汚い手ときたない道具でさばきたての魚をたべたほうが美味しく感じるものです。

神経質になりすぎることだけはやめてください!

風評被害はもうコリゴリです。

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