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食べることが好きで、作ることも好きで、食べてもらって喜ばれるのが一番好きです!
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どんな素材をどんな風に料理したかが大事です。
ここにしかない、心のこもった料理をお客様の好みに合わせてお出しする。
心の満足も目指しています!
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2011年5月

2011年5月30日 (月)

神戸のドイツレストラン

傘がひっくり返ってボロボロに壊れてしまうほどの台風余波な夜、
老舗ドイツレストランに行って来ました。

徒歩10分圏内でしかも有名老舗でありながら未だ訪れたことがありませんでした。

そういえば車で諏訪山公園から北野町を通って新神戸駅に抜ける道の角のところで、昔からよく通っていました。

1階はワイン販売所です。http://www.roterose-kobe.co.jp/

地下に降りて本格的な雰囲気にビックリ。

思ったより広くてステキでした。

はじめはドイツビールと定番のウインナーとポテトをオーダー。

どちらも美味しくあっという間にビールを飲み干してしまいました。

次はゼクトと自家製サーモンの燻製をオーダー。

ゼクトはドイツらしくやや甘口のスッキリタイプで飲みやすく、
サーモンはらしくないやや薄味で私好みでした。

その次にドイツ品種葡萄の白ワインとアスパラと生ハムのサラダをオーダー。

スッキリ辛口で上のショップで購入を決意するほどお気に入りでした。
料理は白アスパラが缶詰なのがやや残念でした。

メインは赤ワインと塩豚足をオーダー。
「ピノノワールのような品種のような…」のソムリエの言葉に誘惑されての選択でしたが、割と爽やかな味わいでした。
豚足はあっさり美味しかったですが、マスタードがあればもっと最高な私感でした。

デザートもいただいて二人で1万円でおつりがあるほどCPは最高です!

大人な男の決め食事にお奨めです。

2011年5月 9日 (月)

食の安全について

最近の話題にO-111大腸菌があります。

焼肉店社長の悲痛な土下座謝罪記事等、批判や中傷等はありますが、

私も飲食店経営者なので他人事だとは思えません。

みなさんに知っておいていただきたいのは、食べ物には多かれ少なかれ雑菌は付着しているものです。

それが増殖しないように細心の注意と経験で許容範囲に留めているのが普通です。

特にウイルス系は新鮮であっても感染するので、顕微鏡で見ない限りわかりません。

(さらにお肉は熟成期間を置かないと旨みはでませんので増殖しやすい。)

そんな中、お客様の中には病院食が嫌で抜け出して食べにきてくれる人がいます。

また、幼児に生魚を食べさせようとする親御さんも多いです。

そんな時に注意はするようにしていますが、叱るなんて事は私にはできません。

くれぐれも、体が弱っている時や幼児・ご高齢の方はご用心ください。

普通に健康な人に提供するように想定していますので。

スポーツ選手や責任ある方が来られたときに共通するのは、

大事な日は牡蛎やサバ等を食べないということです。

食べたら当たるというわけじゃなく、「君子危うきに近寄らず」
みたいな感じです。

梅雨も間近です。
私も含めてですが、自分と相談して自己管理していかないといけません。

最後に声を大にして言いたいのは、
日本は食に関してはかなり先進国です。
外国では食あたりは日常茶飯事ですし、原因究明さえ行なわれません。
日本で牡蛎でも苦情があるだけで、保健所が販売店から製造元まで徹底的に調べて、
絶対再発を許さない制度なのですから。

決して安全で機会が造ったようなものが美味しいわけもなく、
汚いけど船の上で釣りたての魚を漁師の汚い手ときたない道具でさばきたての魚をたべたほうが美味しく感じるものです。

神経質になりすぎることだけはやめてください!

風評被害はもうコリゴリです。

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