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食べることが好きで、作ることも好きで、食べてもらって喜ばれるのが一番好きです!
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料理は美味しければいいというものではありません。
どんな素材をどんな風に料理したかが大事です。
ここにしかない、心のこもった料理をお客様の好みに合わせてお出しする。
心の満足も目指しています!
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2009年6月

2009年6月16日 (火)

穴子のコース1





2009年6月13日 (土)

投稿するお客さん

変な客が来た。

「トイレの芳香剤が急に「プシュッ」と出たのでびっくりした。操作したのは誰か?」

と怒っている。

「自動で出るんですけど・・・」

「臭いがきつ過ぎる。すし屋にはふさわしくない。」

「それと、味噌汁が熱すぎる。」

時々なんか粗を探しに来ているんじゃないかと思うような客が来る。

少なくとも数ある飲食店の中から当店を選んでくれたということは、

「何かおいしいものがあるんちゃうか?」とか

「なんか雰囲気がよさそう!」と思ってくれたからこそ入って来てくれたんじゃないのかな!?

なのに気に入らないところばかり探して、長所を見ようともしない。

人間でも同じでしょ!?

性格はいいけど顔が悪いとか、男前だけど背が低いとか長所と欠点があるはずで、完璧な人はまずいない。

イチローでさえもバッターでは世界的だけども投手では通用しないし、ゴルフをしたら100も切れないという。

お店がきれいで近代的で、立地が良くて、美味しくて、従業員が活気あふれて好意的で、安くてサービス満点で・・・

理想であって目指すところであるけれども、妻がいつまでも若く優しくスタイルが良く好意的であるというのと同じくらい難しい。。。

このお客さんは言ってくれたからまだマシです。

何も言わず食べログhttp://r.tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28000474/
なんかに投稿された日にゃ、その記事を見ただけで夜も眠れないくらい腹が立つ。

俺らは採点されているのか!?

みなさんも日常を採点の目で見られているとしたらどうですか?

体の調子が悪い日もあるでしょうし、気分の優れない日もあるでしょう。

私が脊椎狭窄症で苦しんでいたときもきっちり書かれているし、
番頭さんの奥さんが亡くなったときもきっちり愛想が悪いと書かれています。

お店では「一期一会」というおもてなしの心を表す言葉があるけれども、人間ですもの浮き沈みはあります。

極力出さないようにして「一期一会」を目指していますが。

投稿している人を詳しく見ると、当店を悪く書いてライバル店を常識以上に高評価している人がしばしば見られる。
で他にはたいして投稿していない。

ラーメン屋等で日記風に行ったお店に評価を日々書いていくのはわかるけど、たまたま行ったお店でよっぽど腹が立たない限り投稿しようとは思わないのではないだろうか!?

飲んだスープにゴキブリが入っていたとか、従業員にバカにされたとか言うんだったらメッチャ腹が立って2チャンネルにも投稿したろかと思うけれども・・・

こんなイカサマな評価でお店の価値が決まるのなら、ネット世代じゃない老人のお店は言われるがままになってしまう。

グルの友達が多い店は高評価になってしまう。

私は100人に好きになってもらうよりも、10人の熱烈なファンを作りたいと思う。

その10人からまた熱烈な輪を広げていきたい。

だから人の評価など気にする必要などないのだが、一生懸命やっている人の一部分だけを見て、ましてやライバルを蹴落とすために人を非難するのは許されない。

私達がもっと努力をすることは最低必要条件だが。。。

長い文ですいませんでした。

採点されるために料理を造っているのではない、幸せを感じてもらえるために頑張っているのです。

魚發