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食べることが好きで、作ることも好きで、食べてもらって喜ばれるのが一番好きです!
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料理は美味しければいいというものではありません。
どんな素材をどんな風に料理したかが大事です。
ここにしかない、心のこもった料理をお客様の好みに合わせてお出しする。
心の満足も目指しています!
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2009年2月

2009年2月16日 (月)

お酒

本日新潟の朝日山の久保田万寿の純米大吟醸原酒の「一二三号虎」というのが入った。全国で200本、兵庫県では20本も入っているだろうか!?

久保田とは書いてないので、知る人にだけお分けしようと思う。
1本10500円を1号売りで1100円で売るのだから儲けはなく、無料奉仕と言っていい感じです。
味は純米らしく濃厚で芳醇な存在感のあるしっかりしたお酒です。

近々元菊姫の杜氏さんだったノグチさんが来店されると思います。
いろんなことを伺って勉強&趣味を深めたいと思っています。

私の今のお気に入りは福井の黒龍です。

限定酒しか造っていなくてすべて予約済みのお酒です。
これは大吟醸です。サラサラの水みたいに飲みやすく後でのど越しがよくて飲みあきしないお酒です。

十四代が有名になりましたが、有名になる前から飲んでいるということが誇りです。
今後も今お気に入りのものが、有名になるかもしれませんが、有名になったから飲むのではなく、美味しいから飲んでいたというふうにありたいな。

上の写真は十四代の焼酎の写真です。
焼酎ならば宮崎の京屋の「甕雫」が美味しいと思う。

私はだいたい焼酎は味がわからない。
20年前から森伊蔵も伊佐美も普通に置いていたが、ブームが来て売れ始めた。

これからは流行っているから飲むのではなく、美味しいから飲むというふうにお客様を誘導していきたい。

2009年2月11日 (水)

とり貝

とり貝は初夏に出てくるお鮨では定番の貝です。

貝殻から覗いた黒い身が鳥のくちばしのように見えるところから
「鳥貝」と言うそうです。

それが今年は2月に入荷しました。

驚きと、感激していいのか戸惑いでビックリしてしまいました。

とり貝は宮津漁港が日本一有名です。
http://www.shima7.com/maiduru-wadai/torigai.htm
以前仕入れに行ったら一個2千円4枚入った木箱が8000円でした。
とても大きなもので、私の手のひらくらいはありましたが。。

今回入ったのは姫路は家島のボウゼのとり貝です。

大きさは5cm~10cm程度ですが、甘くて柔らかですが歯ごたえがあります。

さっと湯引きしてにぎると甘みが増してさらに美味しくなります。

仕上げのデザートは今流行の安納芋の焼き芋にしてみました。

これは濃厚で甘~い!!

2009年2月 3日 (火)

節分の巻き寿司

東京の人には馴染みが薄いかもしてませんが、
関西では2月3日は節分巻き寿司の日です。

修行していた頃は恐ろしく忙しく、徹夜で準備したものです。

現在は知ってる人に渡せればいいかな・・みたいな感じで、
とくにPRすることなく最小限度巻くようにしています。

と、いうのは商売的には苦労が多い割には利が薄いのも理由の一つです。

当店の太巻きは「博多巻き」といって色鮮やかに7種類の具材を巻きます。
①干ししいたけを一晩かけて戻して、煮詰めたもの
②干し干瓢を戻して塩で揉んで煮詰めたもの
③自家製玉子焼き
④にぎりにも使う海老
⑤白身魚を炒って作ったオボロ
⑥淡路の焼き穴子
⑦塩揉みした胡瓜
これらを明石の海苔で巻きます。

これを500円で売っています。

普段この注文を受けて舎利がなくなった時に限って、
後でにぎりの注文の電話を断って恨めしく思うことも多々あります。

それでも当店自慢の一品。
ぜひ一度は食べていただきたいものです!

知り合いの弁当工場では26万本巻くと聞きました。
ほとんど機械が巻くそうです。
たぶん当店の巻きの方がいびつで不均一かもしれません。
でも幸福がやって来ますように、心を込めて一本一本巻いていきます。

2009年2月 2日 (月)

15周年企画おおむね良好でした!

1月20日から1月末日まで開催しました15周年の企画。

不手際もございましたがおおむね良好に終了しました。

記念品が最後の3日間くらいは足りなくなってご来店いただいた方にお渡しできずに申し訳ございませんでした。

ぐるなびプレゼントの「お鮨食べ放題」も盛況でした。

応募された方以外はこの企画を知りませんので、
当然隣の席の方は普通に食べていただいていた訳です。

毎日普通にお出ししているネタをお値段を気にせずにお召し上がりいただいて、「やっぱり美味しい!」と思っていただけましたら幸いです。

最近すし屋はコンビニや回転寿司に押されて停滞気味でした。

そんな中で板前と話して・握ったものをすぐ食べて、ひとつ一つお客さんに合わせたお寿司を堪能いただいて、すし屋の魅力を再発見していただければというのが趣旨でした

すし屋は鮮度が命です。
どんどん食べていただいて、また新しいネタを仕入れる♪
そうあれるように今後も努力していきますので、よろしくお願いいたします。

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