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食べることが好きで、作ることも好きで、食べてもらって喜ばれるのが一番好きです!
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料理は美味しければいいというものではありません。
どんな素材をどんな風に料理したかが大事です。
ここにしかない、心のこもった料理をお客様の好みに合わせてお出しする。
心の満足も目指しています!
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2008年9月

2008年9月29日 (月)

うにが高い

今うにが高すぎる。

ほとんど入荷がないのが現状だ。

でもすし屋にうにがないのは許されないので、日頃の仕入れのコネを使って仕入れる。

で、どうしても高価になってしまう。

お客さんはそれを知ってか知らずか海栗の注文が多い。

当店は通常の値段で提供している。

今、環境が異常だ。

今後もうにの例のように突然急騰する素材も多くなるだろう。

2008年9月11日 (木)

従業員のこと

先日従業員の奥さんが亡くなった。

死亡に際してお店の影響がないと言え無くもない。

飲食店の従業員は時間が不規則でストレスが溜まるもの。

お店が終わるのが午前1時前後で、フーっと開放感の中で飲みに出たら5時くらいにはなってしまう。
サラリーマンで言えば5時に終わって9時くらいまで飲んでる感じで、
ごく普通なのですが子供のいる家庭ではやはり午前様のご帰宅に感じてしまうようだ。
それが何日も続くと奥さんのストレスになってしまう。

男は日頃から夢を語るべきだと思う。
こうなりたい!
そのためには今こんなこともする・・とか・・。
具体的には言わなくても、ビジョンはある程度伝えておいて、協力もさりげなくしてもらうようにしていたい。
これが理想だ。
特にサラリーマンの家庭で育った奥さんは何が何かわからないらしい。
かく言う私も公務員の家庭に生まれて、毎日戸惑うことばかりだった。
商売に家族の協力は欠かせないのに、家族のフォローはできていますか!?
とっても大切なことです。
家族の協力なくしては成功は有り得ないのが真実です。
家族はなによりも大切にしましょう。
それが結論です。

でも亡くなった者をどうすることもできない。
もっと話をして理解してもらえてたら良かったとか、もっとお店に招待して現状を見てもらえたら良かったとか後悔は後を絶えない。

私の責任も後悔だらけで揺らいでいる。

でももう前を向いていかなければ・・・
前を向いて歩き出すしか道はないのじゃないだろうか・・・
少ないけれど、私の背中を見て、私の肩に乗って若い命があることを自覚して私に関わるすべての人を幸せに導いてあげなければならない。

頑張らなくては!
頑張らせなくては!
お客さんも幸せな気分にしたいと思う。。。

2008年9月 3日 (水)

原点に戻ってがんばっています。

事情があって現在番頭さんが出勤していない。
奥さんが調子悪いようなので仕方がない・・・
1歳と3歳の子供の世話でたいへんでしょう!

サービス業は家族の理解と協力がなければ成立しません。
現在妻と二人で営業しています。
実に15年振りくらいのトキメキ!
初めはしんどかったけど、慣れてくるとそれが当たり前になってくるから不思議???
体は超しんどいのだけれども、せなあかんことを鮮明に次から次にこなしていき、なんとか完成させてお客さんに喜んでもらう。
基本的で理想的な営業体系だ。
でも何度も同伴の方には不満足を感じさせたようだ
鮨を握りながら揚げものや煮物は無理です。
ごめんなさい。
同伴出勤の人は、絶対8時に帰るし、店に行ったら不満をぶちまけるだろうし・・・。
頭と心が痛い。

でも二人でお店がやれることには自信がついた。
バイトや従業員の体系を見直す必要があると思った。

そもそも人を頼りにしているから腹が立ったりイライラするわけで、自分しかいないと思えば時間配分を考えて、完璧に自分一人でやり遂げられる。
不思議なものだ。

お盆に甥っ子がアルバイトに来た。
口答えが多い割りに作業が遅い。
やる気も見えなく仕方なくやっている感じ。
目標がないというか、熱中するものがない。
一方、先週から中国人留学生22歳男性がやってきた。
言葉が完全ではないので、理解は悪いが全てメモをとって2度と失敗をしないように努力している。
一人前になる日は早いだろう。

考えてみれば神戸でも中国人留学生はかなり多い。
しかもメッチャがんばっている。
これは日本だけではなく全世界に飛び出して活躍しているだろう。
それに比べて日本の青年は頼りなく感じる。
どうやって楽でオシャレにお金を多く手にできるかばかり考えて、根本的なものには目をそらしているように感じる。
10年後の両国の差は歴然たるものがあるように思う。

私たちは人が遊んでいるときに働かなければならない。
若い人はそれが理解できにくい。
盆や正月だって働いている人がいるからこそ安心して楽しめるものです。
コンビニ・警察・病院・飛行機・電車・飲食店・温泉・ホテル・テレビの人・大阪ガス・関西電力・気象庁etc・・・。
数えだしたらきりがない。
心に残る楽しい時のお手伝いができることに喜びを感じて、それを糧に頑張って行くのが我々サービス業です。
本当はすばらしい仕事なんですよ。
前向きに考えて頑張りましょう!

最後に全ての人が幸せな未来を共有できることを願っています。

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