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食べることが好きで、作ることも好きで、食べてもらって喜ばれるのが一番好きです!
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料理は美味しければいいというものではありません。
どんな素材をどんな風に料理したかが大事です。
ここにしかない、心のこもった料理をお客様の好みに合わせてお出しする。
心の満足も目指しています!
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2008年4月

2008年4月21日 (月)

何が違うのやろねぇ!?

最近は宴会の予約のときに
「飲み放題はやっていないのですか?」とよく聞かれる。
なるほど他店でも飲み放題は流行っているし、幹事さんも安心して会計を預かることができるでしょう。

でもね、カウンターの鮨店に皆様は何を期待されているのでしょか?
呑み放題用の発泡酒と焼酎甲類をタンクに入れて準備してれば納得されるのでしょうか・・・!?
厳選された魚===例えば単に「いか」にしても種類は百種以上ある中明石の昼網で獲れた「針いか」をほったらかし(野〆)ではなく、神経だけを〆る(活〆)にして鮮度か落ちないように処理しています。
「このイカにふさわしいお酒は何かな?」と考えるところからすし屋での楽しみや情緒が増えるものと私は考えます。

それでもいろんな人を連れて来なければならない幹事さんのために、当店は持ち込みのお酒を黙認しています。
もちろん持ち込み料はいただきません。
なにを持ってきているのか興味深々です。
先日あるお客さんはロマネを持ち込まれてました。
こっちが緊張するくらいでしたし、勿論飲んだことがなかったので、電子辞書で調べつつそれに合う肴を提供いたしました。

50万円のロマネを飲むということは一見クレイジーに見えるかもしれませんが、特別な気分になることは間違いないはずです。
50万とは言わないが、高くはないけれど地元の新鮮な旬の肴を大吟醸酒でいただくと特別な気分になります。
5杯飲むならば最初の一杯はこだわってみるとかすると楽しいですよ。

居酒屋じゃないんだから気分が悪くなるくらい飲んだり、一気なんかして騒いで飲むところではありません。
持ち込み大歓迎です。
接待相手の地元の美味しいお酒等をさりげなく持ち込まれたら、思わず
「少しのませてください!」
とグラスを持って私が現れるかと思いますがよろしくお願いします!

魚發